が導く
食の未来を信じて

美しい地球と「食」の未来のために
太陽と水で栽培されるスピルリナ。
今後訪れるたんぱく質危機を見据え、
タベルモは「食」の未来をつくります。

新型コロナウイルスの感染拡大により、 皆様の生活に大きな影響が生じてきていますが、
お身体と心の健康を第一にお気を付けてお過ごしください。



TOP MESSAGE

佐々木俊弥 Ph.D.
代表取締役社長

1985年生まれ。奈良先端科学技術大学院大学博士課程修了。博士(バイオサイエンス)取得。
生物と環境への敬意を以て、持続的な社会を創りたいという信念を持ち、産業として成立させるあり方を模索する。生スピルリナの栽培技術の開発当初からチームを率いる。スピルリナのたんぱく源としての食品への応用技術開発にも注力し、スピルリナが人々の食生活に広く根付く世界をつくることに全力を注ぐ。

「昨日何食べた?」

食事の栄養バランスに自信が無い時、この質問にはドキッとしてしまいます。
健康を維持する食事、健全な発育を促す食事の大切さは理解しているものの、
忙しい現代でどれだけの人が注力できているでしょうか。

「牛ステーキを食べました。」

そんなセリフも、将来はもしかしたら珍しくなるかもしれません。
現在、世界人口が2050年に100億人に達する勢いで急速に増加しています。
それに伴い、食糧、特にたんぱく質不足が予測され、危機と見られています。

私たちは今、何億年もの生命の蓄積である化石燃料を燃やして生きています。

SDGsのスローガンと共に、子どもたちの世代につなぐ責任として、
持続可能な社会を築くことが令和の新時代、強く求められていると感じます。

私たちは解決策として、藻に着目しました。
同じ土地があれば牛の300倍、大豆の20倍のたんぱく質を生産できる新しい農作物です。
藻を食文化にすることで、お客様の健康と幸せ、持続性を実現します。
それが私たちのミッションです。

SPIRULINA

  • 太古から食用されてきた生命力の強さ

    約35億年前に地球上に出現した「藻」。スピルリナはアフリカや中南米の湖などに生息し、高アルカリの厳しい環境下で、絶えることなく生き延びてきました。その生命力がスピルリナの源です。

  • たんぱく質危機の救世主

    現在の人口増加ペースが続くと、全世界の人口は2050年に90億人を突破すると予想されています。人口増加に加え、新興国の食生活の向上によってたんぱく質の需要が増し、早ければ2030年頃には需要と供給のバランスが崩れ、たんぱく質危機が訪れると言われています。そして、その解決策として「藻」が注目されているのです。

  • 太陽と水、わずかな栄養で栽培される奇跡

    「藻」は光合成によって育ちます。実は、地球上に農業に適した土地は限られています。その点、水と光とわずかな栄養分があれば育つスピルリナは非常に効率のいいたんぱく源。今後訪れるたんぱく質不足を解消する切り札として期待されています。つまり、スピルリナの栽培に必要なのは豊富な日光。タベルモの工場は世界有数の日照量を誇るエリアにあり、システムや衛生管理など、試行錯誤を重ねながら現在に至っています。

  • 「食」の未来を担うタベルモ

    タベルモの名の由来は「食べる藻」。タベルモは食用を前提としてスピルリナの研究を行ってきました。「藻」を食用する文化は、人々の健康を実現し、地球環境にダメージの少ない方法でたんぱく質を供給することにつながります。タベルモのミッションは、未来の食文化を築くことです。

PRODUCT

一般的なスピルリナ製品は粉末やタブレットの場合、加工に加熱が必要となり、栄養素が失われ独特な味とにおいが発生しますが、「生」スピルリナの利点は無味無臭であること。栄養を損なわず、さまざまな食べ方を楽しむことができます。