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代表取締役社長佐々木俊弥 Ph.D.

佐々木俊弥 Ph.D.代表取締役社長

1985年生まれ。
奈良先端科学技術大学院大学博士課程修了。
生物と環境への敬意を以て、持続的な社会を創りたいという信念を持ち、学生時代を通じてバイオロジーへの理解を深めるとともに、産業として成立させるあり方を模索する。博士課程在学中に、限られた土地や水から最も効率的に資源として藻類を活用した産業を創ることを志し、自身の信念とバイオベンチャー企業群であるちとせグループのビジョンとの親和性を強く感じたことから、グループに参画する。
生スピルリナの栽培技術の開発当初からチームを率い、タベルモ設立後は、ホテル、スパ、カフェ、スーパーマーケットなどと幅広く連携して生スピルリナの魅力を伝える取り組みを推進する傍ら、スピルリナのたんぱく源としての食品への応用技術開発にも注力し、スピルリナが人々の食生活に広く根付く世界をつくることに全力を注ぐ。

取締役会長藤田朋宏 Ph.D.

藤田朋宏 Ph.D.取締役会長

1973年生まれ。
東京大学大学院農学生命科学研究科修了後、アクセンチュア株式会社を経て、2004年にちとせ研究所に入社。
千年後からからみて、現在の人類が取り組んでおくべきバイオ技術は何かという視点で、先端のバイオ技術を事業に変え社会に提供するための器として、2011年にバイオベンチャー企業群「ちとせグループ」を創立する。
様々なバイオ関連ベンチャー企業を設立し、育成してきた経験からタベルモの事業拡大を支える。

執行役員副社長桐栄聡子

桐栄聡子執行役員副社長

1980年生まれ。
東京工業大学大学院有機・高分子物質専攻修了後、三井化学株式会社での研究員を経て、米国タフツ大学にてバイオテクノロジーの研究と出会う。ベンチャー企業への興味から2011年にちとせ研究所に入社。
バイオ素材を活用することで多くの人の毎日をより豊かにすることに熱意を持ち、藻類を活用した商品開発や技術コンサルティングなどの経験を積む。
タベルモ参画後は、販売企画およびメディア・広報戦略策定、実施に従事する。

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中原剣 Ph.D.執行役員 Chief Photosynthesis Officer

1977年生まれ。
奈良先端科学技術大学院大学博士課程修了。
中学生の頃に、光合成が物質循環の根幹であることに強く感銘を受け、卒業後は、カナダでの自給自足コミュニティや宮大工の仕事を通じて、光合成を起点として生活へ繋がる物質の流れを実体験として学ぶ。
ちとせ研究所参画後は、物質循環のバランスが崩れている現在の産業に対し、光合成が生み出す産業を広げることで、持続的な社会を作るべく、多数のプロジェクトにて、研究から事業化までを一環して指揮する。

研究開発部 部長林宏恵 Ph.D.

林宏恵 Ph.D.研究開発部部長

1986年生まれ。
東京農工大学連合農学研究科博士課程修了。
ちとせグループ入社後は、数々のパートナー企業との新規事業立ち上げに携わる。タベルモに参画後は、販促を自ら行うことで、得られた市場ニーズを反映したタベルモ関連商品の開発を行うとともに、スピルリナのたんぱく源としての基礎技術開発およびパートナー企業との連携の構築に従事する。

社外取締役

相澤稔(三菱商事株式会社)
吉村修一(株式会社INCJ)

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