ABOUT US

2050年には、世界の人口は97億人に達し、食糧危機が訪れることが懸念されています。その中でも、人間に必須の栄養素であるたんぱく質の需給バランスは、2030年にも崩れると予測されており、現在の動物性や植物性のたんぱく源では、この需要に対応できません。
わたしたちは、限られた土地や水から、最も効率的にたんぱく質を生産できる藻類スピルリナの大量生産と販売を通じ、目前に迫るたんぱく質危機の解決、そして人々が持続的に健康に暮らせる世界の実現を目指します。

「たんぱく質ベンチャー」をテーマに掲げる 株式会社タベルモは、バイオベンチャー企業群であるちとせグループの一員です。ちとせグループのバイオ技術の研究機関であるちとせ研究所から生まれたスピルリナを効率的に大量栽培する技術により、無味無臭の生スピルリナを製品化しました。また、スピルリナをたんぱく源として様々な食品に活用するための独自技術を開発し、技術を利用した製品化ならびに販売を行っています。

会社名
株式会社タベルモ
代表者名
佐々木俊弥 Ph.D.
設立
2014年7月25日
事業内容
たんぱく源としてのスピルリナの生産および販売
「タベルモ」の販売・普及促進・技術開発
株主
ちとせグループ
株式会社INCJ
三菱商事株式会社
拠点
〒213-0012
神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1
かながわサイエンスパーク東棟511