PRESS RELEASE

シダックスグループとの共同で「SDGsプレート」として社員食堂で初めて提供します

株式会社タベルモ(本社:東京都千代田区)とシダックス株式会社(本社:東京都渋谷区)の事業子会社であるシダックスコントラクトフードサービス株式会社(以下、SCF)は、「スーパーフードの王様」と呼ばれ、未来のたんぱく資源として注目されている「スピルリナ」を人気メニューに使用した「SDGsプレート」を、2021年5月から計4回、SCFが受託運営する5カ所の社員食堂にて提供します。社員食堂でスピルリナのフードメニューを提供するのは日本初となります。

本企画はSCFが受託運営する社員食堂にて、「タベルモ」を1食に17g使った「SDGsプレート」を1週間(年度内計4回)提供することで、お客様にご自身の健康と、食糧の未来やSDGsについて考えていただくことを目的に実施します。「タベルモ」は生であるため、無味無臭で食材の味を損ねず、高い栄養素をまるごと摂取できるのが最大の特徴。グリルチキンのバジルソースや魚の照り焼きのタレに取り入れて食べやすく調理しています。

タベルモとSCFは「タベルモ」を使ったおいしいメニューを提供することで、健康意識の高い企業と共にお客様の健康づくりをサポートします。また、持続可能な未来をつくる食糧として「スピルリナ」の認知を広げ、食糧危機問題や健康増進による社会負荷の軽減など、社会課題解決を目指します。

タベルモとシダックスの取り組み 概要

■実施期間/回数(予定)

2021年5月24日(月)~28日(金) ※2021年度内で計4回

各回の期間は1週間(5日間)で、毎日1メニューを提供

■実施場所

SCFが受託運営する社員食堂 5カ所

■提供メニュー:「SDGsプレート」

*メニュー数:全5種類

*メニュー例:チキンソテーバジルソース、グリーンカレー、白身魚の照り焼き、コーヒーゼリーなどSCFで過去提供した人気メニューに「タベルモ」を加えアレンジ。食材の味を損ねずにメニューを楽しめる「タベルモ」が1食に17g 入っています。通常のメニューよりもβ-カロテン含有量が豊富です(ピーマン27個分、トマト4個分に相当)。